キャベツダイエットはおもいッきりテレビで話題に

キャベツダイエットとは、おもいッきりテレビでも紹介され手軽に安心して実行できる非常に人気のあるダイエット方法です。

その時のテーマは「医師が3ヶ月で27kgの減量に成功。メタボリック症候群を克服した」として衝撃的なダイエット法を紹介。キャベツを食べてダイエットをし肥満を改善するポイントを紹介したものでした。

その先生の劇的なキャベツダイエット成功や効果をみて「自分もキャベツダイエットをやってみよう」とチャレンジしている方もたくさんいるかと思います。

おもいっきりテレビにも出演されてた京都市立病院の吉田俊秀医師が、ただカロリーや食事制限により感じてしまうストレスや、栄養の偏り、そうしたジレンマをどう解消すればいいかと試行錯誤を繰り返して、ようやくたどりついた方法が「キャベツダイエット」。
パンやご飯などの炭水化物の代わりに千切りやザク切りにしたキャベツを食べるという方法だったそうです。

キャベツダイエットは1999年にキャベツを千切りにしたのをテレビ放映したのが始まりらしいです。

その後、おもいッきりテレビでキャベツ・スープ・ダイエットが放映されたのを機に火がついて「キャベツダイエット」は現在に至るそうです。

キャベツダイエットの効果

キャベツがダイエット効果がある理由は、キャベツにはビタミンA、B1、B2、C、E、K、ナイアシンなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。

大きめの葉を2〜3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCを摂取できるのです。特に中心部にビタミンCが多く含まれます。

そのビタミンCはダイエット中に悩みの種となる肌のたるみやしわを防ぎ、便秘も解消してくれるので、ガンになりにくい効果もあるといわれているのです。

キャベツに豊富に含まれているビタミンCは、加熱すると壊れてしまうという事から、できるだけ生で食べる方がビタミンを摂取しやすいので、美容にはオススメです。

キャベツ100gあたりカロリーは23kcalしかないため、キャベツダイエットはとっても魅力的なダイエットとなるのです。

キャベツはほとんどが水分と食物繊維ですので、煮ても焼いてもダイエットをサポートするヘルシー食材です。

キャベツを普段の料理にを使えば使うほど、カロリー控えめのヘルシー料理になります。

キャベツダイエットの成功方法

キャベツダイエットには、3食のうち、一食をキャベツのみにする方法、ご飯を食べる前にキャベツ千切りをサラダボール1杯分をとってから食事にかかる方法があります。

これだけだなら簡単にできると思いませんか?

キャベツダイエットはザク切り(5センチ角)にした生のキャベツを1/6玉程度、毎食前に10分くらい時間をかけて、良くかんで食べます。

このことにより咀嚼の回数を増やし満腹中枢を刺激し、その後の食事量が少なくても満腹感を得られるようになるのです。

「キャベツばかりでは飽きちゃう!」
という方は他の野菜をまぜてみたり、食事の合間に果物を食べるといいでしょう。みかん、りんご、柿、ナシなどは一日に2個までは食べても大丈夫です。

1日70グラムのたんぱく質(例:牛乳200ml+卵1個+豆腐半丁+魚80g+肉80g)をとることを忘れないで下さい。

筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補わないと基礎代謝が落ちてやせにくい体になってしまいます。

主食は軽めに(通常の2/3程度を)毎食1杯が基本。ごはん1杯をうどん一玉、ビール500ml、ワイン200mlなどに置き換えることも可能です。

キャベツダイエット 成功&失敗 経験談

色んな人が色んな方法でこのキャベツダイエットを実践しているようですが、成功例、失敗例というのは人それぞれのようです。

特に目立って多かった経験談では、毎食キャベツを食べるようにすると、三日後にはもう見たくないっという現象に陥ってしまうそうで、いかに「飽き」をクリアできるかがキャベツダイエットの成功につながるそうです。

それでも続けることが出来た方の成功率はかなり高いです。

キャベツダイエットの飽きない為のレシピには、ドレッシングの種類をたくさん用意したり(但しノンオイル)、キャベツを大きめにちぎって、時には葉っぱをそのまま大きめの陶器のお皿に盛って、だし醤油・ポン酢・特製味噌など和風の味を添え、居酒屋さん気分を楽しんだり、焼き鳥屋風ソースで風味を変えたり、コンソメ風のスープにしたりとみなさんそれぞれ工夫をしているそうです。

キャベツは茹でるよりも、蒸した方が栄養価が損なわれないみたいなので、肉、魚や他の野菜等と白ワイン蒸して食べても良さそうです。